先日、パラパラとネットしていたら『図録・王立科学博物館』という書籍が販売するのをみつけた。内容は、以前海洋堂が発売していた宇宙もん食玩についてたペラ一枚の解説を一冊の本にまとめたというもんです。
このペラはオタキング・岡田斗司夫が編集していて、彼はこっちを「本誌」と呼び、フィギュアをあくまで「本誌」のオマケと言っていたんですが、まー、そういうのも納得の出来で、濃ゆーい内容でありつつも、宇宙ものという間口の狭いテーマを面白わかりやすく紹介していました。(例えば、ガチャピンが宇宙にいった話とかも載ってた。)フィギュア自体も、ガラス玉でできた地球の周りをスプートニク衛生が回っていたりとか、クリスタルガラスの中に銀河を埋め込んだもとか、中々異色のラインナップだったのでした。
まぁ、そんなわけで、とてもよくできていたので、フィギュアもちゃんととってあるし、ペラもファイルしてるんで内容が同じだったら別に必要ないんですが、図録には限定で「スペースシャトル・コロンビア」 がついてくると書かれていてぐらつきにぐらつく。このシリーズ第2弾まで発売されたのですが、世の中のフィギュアブームが下火になっていったためか、予定されていた第3弾が発売されなかったのでした。第2弾の「本誌」に第3弾でスペースシャトルがでるって予告がシルエットで載っていたんですけどねー。そして、おそらくこれが、その幻の3弾のフィギュアをブラッシュアップしたものだと思われます。さらに、出版元の三才ブックスで購入するとさらにもういっこ超限定「スペースシャトル・ディスカバリー」がついてくると書かれていて、部屋をのたうち回った後、物欲を止められなくなってしまい購入。発売に気がついたのが遅かったので、 ギリギリでしたが、無事ディスカバリー号もゲットしました。ご満悦。
内容は、連休中も改めて読んでたんですが、やっぱよかったです。小さかった写真やイラストも大きく掲載されていて嬉しいです。スペースシャトルも組み立てて机に飾ったんですが、発射ノズルに赤色LEDがついててピカッと光ったりと、細かい細かい。
さらに、一番ビックリかつ嬉しかったのが、「スペースシャトル・コロンビア」に新しく「本誌」がついてきたこと!わはは!これは思いもせなんだよ!このコロンビアの「本誌」の内容は『図録・王立科学博物館』には収録されてませんでした。わはは!実は、今回も「本誌」がメインだったのか!
| May 07 ,2007 | Genki
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コメント by å٥å — 2010/4/13 火曜日 @ 7:17:43
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コメント by — 2010/8/7 土曜日 @ 17:09:08
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コメント by gree — 2010/8/11 水曜日 @ 15:27:10
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コメント by — 2010/8/13 金曜日 @ 16:35:57
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コメント by Х — 2010/8/17 火曜日 @ 17:06:02
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コメント by Х — 2010/8/18 水曜日 @ 15:40:12
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コメント by — 2010/8/19 木曜日 @ 19:18:52
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コメント by — 2010/9/3 金曜日 @ 15:23:40