Log : 飛ばないはずの、シャトルがやってきた『図録・王立科学博物館』

genki_icon04.gif先日、パラパラとネットしていたら『図録・王立科学博物館』という書籍が販売するのをみつけた。内容は、以前海洋堂が発売していた宇宙もん食玩についてたペラ一枚の解説を一冊の本にまとめたというもんです。

このペラはオタキング・岡田斗司夫が編集していて、彼はこっちを「本誌」と呼び、フィギュアをあくまで「本誌」のオマケと言っていたんですが、まー、そういうのも納得の出来で、濃ゆーい内容でありつつも、宇宙ものという間口の狭いテーマを面白わかりやすく紹介していました。(例えば、ガチャピンが宇宙にいった話とかも載ってた。)フィギュア自体も、ガラス玉でできた地球の周りをスプートニク衛生が回っていたりとか、クリスタルガラスの中に銀河を埋め込んだもとか、中々異色のラインナップだったのでした。

図録・王立科学博物館まぁ、そんなわけで、とてもよくできていたので、フィギュアもちゃんととってあるし、ペラもファイルしてるんで内容が同じだったら別に必要ないんですが、図録には限定で「スペースシャトル・コロンビア」 がついてくると書かれていてぐらつきにぐらつく。このシリーズ第2弾まで発売されたのですが、世の中のフィギュアブームが下火になっていったためか、予定されていた第3弾が発売されなかったのでした。第2弾の「本誌」に第3弾でスペースシャトルがでるって予告がシルエットで載っていたんですけどねー。そして、おそらくこれが、その幻の3弾のフィギュアをブラッシュアップしたものだと思われます。さらに、出版元の三才ブックスで購入するとさらにもういっこ超限定「スペースシャトル・ディスカバリー」がついてくると書かれていて、部屋をのたうち回った後、物欲を止められなくなってしまい購入。発売に気がついたのが遅かったので、 ギリギリでしたが、無事ディスカバリー号もゲットしました。ご満悦。

内容は、連休中も改めて読んでたんですが、やっぱよかったです。小さかった写真やイラストも大きく掲載されていて嬉しいです。スペースシャトルも組み立てて机に飾ったんですが、発射ノズルに赤色LEDがついててピカッと光ったりと、細かい細かい。

図録「王立科学博物館」さらに、一番ビックリかつ嬉しかったのが、「スペースシャトル・コロンビア」に新しく「本誌」がついてきたこと!わはは!これは思いもせなんだよ!このコロンビアの「本誌」の内容は『図録・王立科学博物館』には収録されてませんでした。わはは!実は、今回も「本誌」がメインだったのか!

コメント (8)  | May 07 ,2007 | Genki

Log : WordPressへ移行したよ

genki_icon04.gif実は先日からひっそりとこのサイトのシステムを変更しました。このあいだまでは、MovableTypeというアプリケーションでこのサイトを動かしていたのですが、WordPressというオープンソース(自由に使ってみんなで改良してくれていいよんてこと)のアプリケーションに乗り換えたのでした。

MovableTypeは完全独自のタグで動いていたので、私は、勉強してもどこかわかりづらく感じていたのですが、WorePressはPHPでできているのでわりと親しみを持って利用できるのも○。日本では圧倒的にMovableTypeの方が利用されているのですが、WordPressのほうが世界的なシェアは大きいらしくて、その分拡張機能も多彩です。不便になったところもあるけど、おおむねなんとでもカバーできるって感じです。

例えば、以前はこんな風に制作リスト以外の文章なんかも新しい記事を投稿すると、トップページに反映されていましたが、こんな風にトップページには影響せずにLogページだけにひっそりと掲載することもできるようになったわけです。やっぱりね、トップページに文章ばっかりというのはあまり体裁がよくないので、嫌だなぁなんてね、思っていたのですが、これならたまに近況を書くのもいいかなとか思いますね。

コメント (1)  | May 02 ,2007 | Genki

Log : 楽天グリーティングピックアップアーティスト

楽天グリーティングのピックアップアーティストで、SUPER JOE WORKSがとりあげられました。
http://plaza.rakuten.co.jp/grecafe/
どんな風にグリーティングカードを考えているのかなど話してますので、また覗いてみてください。

ロビンソンシリーズやご当地カードも、是非使ってみてください。じゃんじゃん使ってみてください。バンバン使ってみてください。やたらめたら使ってみてください。

   | Jun 23 ,2006 | superjoe

Log : 落語アイコン公開&配布

僕は、もっぱら耳落語なのですが、落語を聞いているときの、あの「頭の中でもやもやと江戸時代が広がる感じ。でも、江戸時代に生きてたことがないのではっきりわからないのでもやもやのまま」といった感じが大好きで、その感じで遊べないかなぁと考えていたのです。

でも、落語の世界を画におこすのは、僕の好きな、落語の輪郭のはっきりしないもやもや感に反してて、つまんないよなぁとか考えていました。

そこで、アイコンという、細かいところがわからなくて、なんともはっきりしないもやもやした感じのグラフィックがいいんじゃないかと思い、ちょっとやってみました。

是非、ダウンロードしてデスクトップ上にエド時代を組み立てて遊んでみてください。

   | Feb 15 ,2006 | superjoe